松本聖十字教会で働いている金善姫の色々


by yoihime

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6月4日沖縄集会

日本聖公会中部教区長野伝道区&社会宣教部沖縄プロジェクト共催 講演会
「あなたに沖縄の悲鳴が届いていますか?」


あなたの目にオキナワの人たちの苦悩が映っていますか?
あなたの耳に沖縄の悲鳴が届いていますか?
沖縄の窓から、この国のありさまを見れば、
今の日本が良く見えます。
沖縄がたどらされた歴史から学べば、
この国の過ちの道すじを知ることができます。
大災害と原発事故に襲われたこの国の舳先は、
一体どこに向かいつつあるのだろうか?
被害者の救済に駆けつけた自衛隊と国際救援隊の手には、
人間の命を奪い、街や村を破壊する武器はありませんでした。
共通の願いは「命」の救済です。
ここに、未来のグランドデザインの姿が見えてきます。
今だからこそ、立ち止まって考えてみましょう。
なぜ?辺野古や高江に新たな軍事基地を作るのですか?
アメリカの軍事基地がない、沖縄から遠い長野から
「平和」の意味を考えてみましょう。


日時:2011年6月4日(土)14時~16時(13時半開場)
入場無料
場所:日本聖公会 中部教区 松本聖十字教会
〒390-0876 長野県松本市開智1‐6‐25
TEL 0263‐33‐3413

14:00~ 沖縄発ニュース上映(約30分)
14:30~ 伊波敏男さんのお話と質疑・応答


講師:伊波敏男さん
1943年沖縄県南大東島に生まれる
2004年信州沖縄塾を主催し、塾長となる
以降、沖縄の近現代史を基礎から学ぶ特別講座を開講している。
2010年長野大学客員教授就任
著書「花に逢はん」(1997/ 日本放送出版協会)、「夏椿、そして」(1998/日本放送出版協会)、ゆうなの花の季と(2007/人文書館)、岩波ジュニア新書 ハンセン病を生きて(2007/岩波書店)、新版 花に逢はん(2007/人文書館)

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by yoihime | 2011-04-30 20:59 | 教会の集会案内

司祭按手を受けて

司祭按手を受けて 
                                司祭 フィデス 金 善姫

四月十六日に司祭按手を受けました。
司祭按手式は渋澤一郎主教の司式と神学生の時に教会実習でお世話になった笹森田鶴司祭の説教で、主教座聖堂の名古屋聖マタイ教会で行われました。
松本聖十字教会で執事按手を受けてから一年以上の準備期間を過ごして、迎えた日には、中部教区の信徒の方々の祝福とお祈りの中、主教と司祭たちに頭に手を置かれました。
前日のリトリートは、南山研修センターで野村潔司祭の指導で行われました。マルコによる福音書14:32‐42の『ゲッセマネで祈る』イエスの姿から「腹をくくる」という講話とルカ福音書9:28‐36の『イエスの姿が変わる』聖句から「ビジョンを描く」という講話をいただきました。野村司祭の司祭按手を受けてからの経験で、腹をくくる、受け入れる、決断をする、前を向く、責任を負う生き方が求められる事を黙想しました。そして、アメリカの先住民の世界観から「ネズミの視点:見通しがきかない」ではなく、北:野牛(知恵)、南:ねずみ(信頼と無垢)、西:熊(内面性)、東:鷲(物事を明瞭かつ遠くから見極める)洞察力を持って、ビジョンを描き、担う事を黙想しました。
三月十一日に起きた東日本大震災と津波の自然震災と原子力発電所の損傷という人災によって、命を失い、行方不明の方々とその家族、如意なく避難生活を過ごしている方々の大変な状況の中、行われた司祭按手でした。
これから、神に仕え、人々に仕え、神のみ言葉を学び、礼拝を通して神様と人々の和解を伝え、癒しと赦しのメッセージを宣べ告げ、人々と共に泣き、共に笑う者として、イエスの生き方に従って、弱き者の友となりたいと願っております。これからも手に手を取り合って、主と共に歩んで行きましょう。
主に感謝!イースターおめでとうございます!
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by yoihime | 2011-04-30 02:45 | 『聖十字』

東日本大震災の代祷

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)のため

慈悲の神、天の父よ、東日本大震災によって命を失った人びとの死を悼みます。どうか主の深い慈しみのうちに、この人びとを安らかに憩わせてください。また、愛する者を失って悲しむ人びとがみ力により、あなたの愛の慰めのうちに生きることができますように。この震災によって離散させられた人びと、住まいを失った人びと、傷つき病のうちにある人びと、弱い立場に置かれている人びと、ことにしょうがいのある人びと、ご高齢の人びと、外国からの人びとを愛のみ手をもって守り支えてください。また悲しみ、悩み、苦しみ、孤独のうちにある人びと、希望を失いかけている人びとを慰め、生きる勇気と希望をお与えください。今、避難生活を余儀なくされている人びとや不自由な生活を強いられている人びとに、必要な保護が与えられますように。また、震災復興のために働くすべての人びと、ことに危険な作業に従事する人びと(、――)を導き支えてください。そしてわたしたちが心を合わせて祈り、いつもともにおられる慰めの主のみ姿を見出すことができますように。これらの祈りを主イエス・キリストのみ名によってお献げいたします。アーメン

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)のための嘆願

司式者 
慈悲の神、天の父よ、東日本大震災によって命を失った人びとの死を悼みます。どうか主の深い慈しみのうちに、この人びとを安らかに憩わせてください。また、愛する者を失って悲しむ人びとがみ力により、あなたの愛の慰めのうちに生きることができますように

会衆 
主よ、お聞きください

司式者 
この震災によって離散させられた人びと、住まいを失った人びと、傷つき病のうちにある人びと、弱い立場に置かれている人びと、ことにしょうがいのある人びと、ご高齢の人びと、外国からの人びとを愛のみ手をもって守り支えてください

会衆 
主よ、お聞きください

司式者 
悲しみ、悩み、苦しみ、孤独のうちにある人びと、希望を失いかけている人びとを慰め、生きる勇気と希望をお与えください

会衆 
主よ、お聞きください

司式者 
今、避難生活を余儀なくされている人びとや不自由な生活を強いられている人びとに、必要な保護が与えられますように。また、震災復興のために働くすべての人びと、ことに危険な作業に従事する人びと(、――)を導き支えてください

会衆 
主よ、お聞きください

司式者 
わたしたちが心を合わせて祈り、いつもともにおられる慰めの主のみ姿を見出すことができますように

一同 
これらの祈りを主イエス・キリストのみ名によってお献げいたします アーメン
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by yoihime | 2011-04-30 01:55 | 教会の代祷

結婚式

結婚式について                         
  
                           日本聖公会 中部教区
                           松本聖十字教会
                           〒390-0876 松本市開智1-6-25
                           電  話 0263-33-3413
                           ファクス 0263-37-5525
                           牧師 司祭 金善姫


1.教会の礼拝や集会の予定がなく、牧師との相談して結婚式をお引き受けします。
2.費用  問い合わせください。
  教会 感謝 3万円   
  司式者謝礼 3万円
  奏楽者謝礼 1万円
  奉仕者謝礼 1万円
  クリーニング代、お花代、式文は 実費
3.挙式に際しては立会人2名(男性1名、女性1名)をお願いします。
4.新郎・新婦の控室は教会会館を使っていただきますが、来客の控室はございません。
5.挙式中の写真撮影は禁止ではありませんが、牧師の指導に従っていただきます。
6.当日は新郎新婦の印鑑(認め印で結構です)をお持ちください。
7.挙式前に結婚の準備(お話、リハーサル)に来ていただきます。

                                  2011年4月現在
  
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by yoihime | 2011-04-30 01:40 | 教会の集会案内