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松本に住みながら、様々な理由で教会を尋ねたいと希望される方は、いつでも歓迎します。 命、平和、貧困、女性をテーマに生きたい一人です。 Skypeボタン
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2012年 04月 11日
イースターおめでとうございます。
今年はいつもより早いイースターです。 まだ、教会の桜も咲いていないちょっと寒い日々ですが、 イースターを祝うためにヒヤシンスが咲いていますね。 香り豊かな花をテーブルに備えて、教会では礼拝の準備、祝会の準備でにぎやかです。 松本聖十字教会では、長寿感謝礼拝を一緒にお祝いし、 75歳以上の方々とともに命と生きる力への感謝のお祈りを捧げます。 今年は甘いゼリを用意して、20名の方々にお祝いの交わりの時間を過ごしました。 感謝ですね。 東京で娘さんと一緒に過ごしている上原育子さん、 夫婦が一緒に支えあっている赤堀淳さんと節子さん、 2010年に愛する孝子さんを神の国へ送ってから元気がなく、10日間体調を崩していて、食事ができずやせられた奈良尾今朝一さん、 耳があまり聞こえなくて教会にも来るのが大変な百瀬昭さん、 遠く大町に住んでいて運転も控えている橘博さん、 教会にはなかなか来られないが、元気に自宅で過ごしている丸山吉子さん、 施設にいて甥さんの世話で支えられている飯田静枝さん、 塩尻で息子さんと一緒に過ごしている米久保雅子、 一人で過ごしているが元気で、買い物が少し大変な平沢慰子さん、 交通便が不便でなかなか教会に来られない高野正美さん、 75歳になった若いお婆ちゃんたち丸山仙子さん、小林孝子さん、米山クミさん、 14名は健康上の理由や様々な事情によって出席できず、 礼拝に出席できたスーパーお婆ちゃんたち布野とし子さん、野口智恵子さん、長瀬文子さん、袖山朋子さん、廣山禎子さん、去年愛する良子さんを神の国へ送ってから胸の痛みとともに元気があまりない舩木克巳さん、6名が出席されました。 日曜日の午後から、月曜日までに信徒訪問をしました。 イエス様の復活をお祝いし、一緒に喜びたいです。 主の平和! 2012年 04月 11日
聖十字幼稚園からのお知らせです。
4月7日に入園式が行われました。 小さな年少さんたちのタンポポ組の皆との出会いに感謝しながら、 新しい始まりに神様の豊かな恵みと導きを願います。 子どもたち一人ひとり、家族の皆、幼稚園の先生たち。 おめでとうございます! 2012年 03月 11日
大斎節・復活節の礼拝案内
2/26(日) 大斎節第1主日 10:30 聖餐式 3/ 2(金) 世界祈祷日 10:00 3/ 4(日) 大斎節第2主日 10:30 聖餐式 (ルーテル教会) 3/11(日) 大斎節第3主日 10:30 聖餐式・定例教会委員会 14:00NO!原発、脱原発サラバ原発長野県大行進(松本城公園) 3/16(金)~17(土) 召命黙想会(多治見修道会) 3/18(日) 大斎節第4主日 10:30 聖餐式 長野伝道区説教交換 司式・説教:司祭西原廉太 3/20(火) 日曜学校教師研修会(長野聖救主教会) 3/24(土)10:30聖職按手式 聖職候補生ヨセフ石田雅嗣さん執事按手式 (新生礼拝堂) 説教者:挽地茂男師(聖公会神学院専任教員) 3/25(日) 大斎節第5主日 10:30 聖餐式 4/ 1(日) 復活前主日 10:30 聖餐式 棕櫚の主日 棕櫚の祝別と分与 4/ 5(木) 聖木曜日 10:00 聖香油の聖餐式(主教座聖堂) 19:00 聖木曜日の礼拝・洗足式 4/ 6(金) 聖金曜日 12:00 受苦日の礼拝 4/ 8(日) 復活日 10:30イースター・長寿感謝礼拝・祝会 ※臨時受聖餐者総会 4/25(水) 12:00舩木さんのお宅で家庭集会(昼食会) ヘンリ・ナウエン著『燃える心で』の黙想会 ①2月26日(日)礼拝後 失われたものを嘆く「主よ、憐れみをおあたえください」 ②3月 7日(水)15:00 その現存を見きわめる「これは神のみ言葉です」 ③3月25日(日)礼拝後 見知らぬ人を招く「わたしは信じます」 ④3月28日(水)13:30 交わりの中に入る「取って食べなさい」 ⑤4月 6日(金) 受苦日の礼拝後13:00 宣教に出かける「行って、伝えなさい」 2012年 03月 03日
エリザベス 和久井美枝様 2012年2月29日午前2時(96歳) 逝去されました。
納棺・通夜の祈り 2012年3月1日(木)18時から 会 場 : 松本聖十字教会 松本市開智1-6-25 電話 0263-33-3413 葬 送 式 2012年3月2日(金)午前10時半 会 場 : 松本聖十字教会 喪 主 森 由利子 *ご遺族の意向により、お花代はご辞退致します。 ご加祷のほど、宜しくお願い致します。 故 エリザベツ 和久井美枝様 1916年(大正5年)1月2日生 (96歳) 静岡県伊東市で、森 喜市(きいち)とちよの長女として生まれる。 兄弟は兄重彦(故人)、妹喜代子(故人) 甥5名と姪2名 聖 洗 式 1943年6月20日 日本聖公会中部教区新生礼拝堂 司式者 司祭 豊岡陸郎 堅 信 式 1945年1月5日 日本聖公会中部教区新生礼拝堂 司式者 主教 藤田 誠 推薦者 大久保直彦 和久井豊太郎と結婚後、松本に移り住む。 1992年に夫豊太郎死後、2004年まで一人で生活。 以後、姪の森由利子の世話を受け、そうざ野澤苑にて生活。 手芸、編物を趣味とし、長年にわたり書道を続けました。 2012年2月29日、午前2時に老衰で逝去。(享年96歳) 松本聖十字教会 牧師 フィデス 金善姫 2011年 10月 05日
松本に住む皆様
聖十字バザー 日時 2011年10月23日 10時から12時半 場所 松本市開智1-6-25 松本聖十字教会と幼稚園 大人も子どもも楽しめられる。 毎年、秋になると、 幼稚園のお母さんたちと教会のお婆ちゃんたちが 手作りの物や寄付品を集めてバザーを行います。 このバザーはむ~~かしから行われていました。 私は、松本に4年前きましたが、 ほとんどの教会で行われています。 教会には外国から宣教師たちが来ていました。 外国の品物を並べてバザーを行ったり、 戦後は外国からの支援品を配ったりしていました。 今は、物が溢れる時代に住んでいて、 100円ショップも繁盛中ですが、 以前から手作りの暖かさともったいない精神によって、 自分には必要ないけれども、 他の人に役に立ててもらえれば、 新品ではないけれども、 これは使えるとの物を通して喜びも交換されてきました。 バザーに来てみませんか。 普段幼稚園で過ごしているお母さんたちが皆さんを暖かく迎えてくれると思います。 2011年 08月 17日
2011年8月15日月曜日午後5時4分に信徒のセシリア舩木良子さんが逝去されました。
1995年に脳内出血で左の身体の不自由の中でも、夫舩木克己さんに支えられながら、 神様から頂いた優しさと明るさで周りの多くの家族や教会の仲間に元気を分け合ってくださった方でした。 愛する妻を亡くした舩木克己さんには慰めの言葉も見いだせず、 前日に教会に来られて、私たちと一緒にお祈りをし、賛美を歌い、お話をしていたのに…。 普段から血管が弱いからと気にはされたでしょうが、 左の足の痛みがひどくなって、寝たきりになると困ると 周りの方々に迷惑をかけたくないと口癖のようにおっしゃっていました。 2011年 07月 01日
皆様
今朝の8時16分に震度5.4の地震がありました。 報告が遅くなりましたが、ご心配してくださりお祈りしてくださる方々にお知らせ致します。 先ず、今回の地震で教会の礼拝堂と牧師館の内部の壁に亀裂が目立ち、 礼拝堂の一部分には亀裂が剥がれ落ちた所と盛り上がったところがあります。 礼拝堂は壁の全体に亀裂がありますが、3月11日の東日本大震災の時に出来た所に今回の揺れで崩れたと思われます。 牧師館は普段2階の部屋で仕事をしていますが、 本棚から本が落ち、机からモニターが落ちる位揺れました。 今朝地震が起きた時には、 幼稚園の園児が来始める時刻でしたが、 午前中のお母さんたちの集まりを準備していた先生が礼拝堂の中にいましたが、 ひどく揺れたので、すぐ外に避難していました。 子どもたちはすぐ帰家措置をとりました。 幼稚園の先生たちは素早く家族と連絡を取りながら、 子どもたちは園庭に避難させて素早く対応出来ました。 数回余震が続き、不安もありましたが、 一人暮らしや年配の信徒さんを中心に安否の確認をしました結果、 人身被害を受けた方はおらず、 何人かは茶碗が割れるくらいの被害はありましたが、 大丈夫の様子でした。 中山霊園と南松本の被害が大きいとの事で、 中山霊園の納骨堂に行って確認しました。 中山霊園の中に300件以上のお墓が倒れる被害があったとのことですが、 教会の納骨堂は大丈夫でした。 しかし、ある人が片付けた様子があり、 森司祭のご夫妻の写真が落ちていましたので、 新しい額に入れるため持ち帰りました。 納骨は以上ありませんでした。 村井に住む信徒からの電話があり、訪問したところ、外の壁が崩れ落ちて、2階はダンスや押入れの中がめちゃくちゃになっていました。1階の部屋の壁にも亀裂が入ったり、玄関は歪められ開けられなくなっていました。2世代住宅なので、隣の玄関から出入りは出来ました。 周りの家はもっと被害が多く、屋根が崩れ、ブルシートで被せて雨に備える家が結構ありました。外壁が崩れた所も多く、5強の地震の余波を感じさせる様子でした。 人身被害がないのが不幸の中の幸いで、 松本は蒸し暑い天気が続いており、 片付ける方々の疲労も負担が大きいと思われます。 現在、礼拝堂は入り口にカギを閉めて、 人々の出入りを制限しています。 今後、業者に見てもらう予定です。 ご心配をおかけしましたが、今のところ大丈夫です。 これからの余震が心配ですが、 また何かありましたら、お知らせ致します。 金善姫 2011年 06月 16日
西原廉太 『聖公会が大切にしてきたもの』
聖公会はキリスト教の一つの教派です。 「日本聖公会とはどんな団体ですか」という問いに、 2009年の夏、横浜で開催された聖公会関係学校の研修会で 西原廉太司祭が講師として行われた講演をまとめた本です。 「聖公会関連学校」で働いている者たちが、聖公会という教会が大切にしてきたもの、 大切にしてきた視点への理解を深めることを目的として書かれたものです。 世界と日本、そして自分たちの周りの世界をつなげる一つの視点、 150年を超える過去と現在、未来をつなげる視点、 対立と相違を超えて一致と多様への視点など 多様性を学ぶことができると思います。 面白く読んだ本の一つです。 2011年 06月 16日
竹内謙太郎 『改訂版 教会に聞く』
この本は「はじめに」へも紹介されているように、 一人の牧師が「入信の式」を受ける準備をするために 1998年に聖公会出版より刊行されたもので、 キリスト教に入信志願者、キリスト教を学ぼうとする人に 手引きとして用いられることを目的としています。 キリスト教は、神の人間への愛のメッセージを次世代に伝え続けてきました。 今も、その神の愛に希望を置いて生きるキリスト者たちは そのメッセージを受け入れ、学び続け、お互いに伝えています。 この本を通して、神と人間の交わり、お祈り、信仰、について学ぶことができます。 エクレシア・信徒信経・三位一体・聖餐式・教父母など、 教会生活に欠く事の出来ない用語を取り上げ、入門的に解説されています。 関心のある方はこの本をお読みください。 または、牧師の金善姫に問い合わせください。 2011年 06月 16日
松本では今年7月27日(水)から29日(金)までの3日間、「第23回国連軍縮会議」が開催されます。関連団体と市民の関心を集め、特に若い世代の人びとに平和を考える機会となることを期待して準備が行われています。東日本大震災の際に、原発の損傷による放射能の放出という出来事から多くの人びとの関心が高まっています。キリスト者としてともにお祈りし参加していきたいです。
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